結果発表の次は?

高校入試の合格発表がありましたね!

みなさん結果はどうだったでしょうか??

合格、不合格どちらでもひとまずは受験お疲れさまでした。

今回は新高校1年生の人たち向けのブログです。

 

さて、今年の宇部市内にある現在Polestarに通われている生徒さんがいる高校の倍率確認ですが

宇部高:普通科 1.4倍

宇部高:探究科 1.0倍

宇部中央:普通科 1.5倍

といった感じでしたね。

高くても倍率1.4~1.5倍、低くて1.0倍、宇部高普通科は例年と比べると少しだけ倍率が高かったですね。

これらの倍率どう見るかは人によると思いますが、上記の高校に入学して大学受験を志すのであればこの倍率は高くないと思っておいた方がいいです。

実際に分かりやすく近くの山口大学の今年前期の倍率を見てみましょう。

高いところであれば

医学部医学科5.9倍

理学部数理学科3.1倍

工学部感性デザイン学科2.8倍

人文学部人文学科2.4倍

などなど。。。

もちろん募集人数の違い、年度による倍率の増減、学部難易度などなどによって同等に比較は出来ませんが、倍率2倍を超えるのは普通のことで、医学科なんて5.9倍です。椅子取りゲーム10人の枠を59人で行っている状態です。

1.4倍ってなかなか優しい競争に思えませんか?

だって受かる人の方が普通に多いわけですよね?

2倍を超えれば当たり前ですが落ちる人の方が多いわけです。

今回の高校入試で合格を勝ち取った人はそれは本当に素晴らしい経験ですが、次の大学受験はもっと難易度が高いです。

3年間で習う量が中学に比べると圧倒的に多く、難易度も高いなかで倍率も上がる。

そうなると必然的に合格するのが難しくなるのは自明なことだと思います。

第一志望に受からなかった人も高校入試は大学入試と違って基本的に浪人はないですし、高校3年間の努力で第1志望の高校に受かっていた場合と同等かそれ以上の偏差値帯の大学を目指すことも普通に出来ます。

当然ものすごく悔しいとは思いますが、次に向けて気持ちを切り替えていきましょう。

 

 

で、結局何が言いたいかというと、合格でも不合格でもとりあえず次の大学受験の難易度を今回の高校受験と比べて正しく理解しておこうという話です。

なんとなく秋以降から頑張ってたら合格してた!みたいな人が一番危険だと思います。

厳しい言い方ですが、大学受験は甘くない。

3年秋以降から頑張ってもE判定からだと間に合わないことが多いです。

巷にはE判定からの大逆転合格!みたいな情報が溢れていますし、Polestarでも過年度の塾生でE判定から合格している人も当然います。

しかし実際に合格している人たちはしっかり毎日コツコツ勉強している人の方が多いです。

毎日コツコツ少しでもいいのですぐに勉強を始めておきましょう。

 

合格発表があって合格して喜んでる人がいるなか、発表当日にこの水を差すような内容のブログ書くのはさすがに性格悪いかな??とも思いましたが、現実を知らせる人がいないのもそれはそれで問題だなぁと思って書くことにしました😅

まだまだ中高一貫の台頭、新科目による勉強量の単純増加、試験形式変更による過去問不足、山口県内一部高校の進路指導による国立至上主義みたいな雰囲気などなど、、、、話せと言われたら軽く1時間でも話せそうです笑

(https://www.inter-edu.com/univ/2024/jisseki/todai/ranking/ ←中高一貫校に関しては実際に見たら一目瞭然です)

 

ちなみに、、、、日頃高校生の大学受験に向けた情報発信を多く行っているため、Polestar宇部校は高校生から通う塾という認知が広がっているようないないような、、、?
そんなことはありませんよ笑

防府校や下関校は宇部校よりも小中学生が多いです笑

Polestarは受験塾ですが、高校生の大学受験限定ではないです。

小学校/中学校のうちから学年フリーではやく大学受験の対策をしたい!という方もいます。

少しでも気になるなぁと思われる方はまだ席の余りがあるうちにお問い合わせください!

早く勉強始めて早速同級生に差をつけよう!

お待ちしております!

Study room Polestar宇部校
Study room Polestar宇部校