習慣化で決断の回数を減らす

こんにちは~

 

今日は、勉強の習慣化についてです。(前も同じようなこと書いた気がしますが)

 

勉強って、やる内容も大事なのは当たり前ですが、その前の「勉強を始めるまで」が結構大事だったりします。

 

そもそも今日は勉強するかどうか。
一回家に帰るか、そのまま塾に来るか。
何の教科からやるか。
少し休んでから始めるか、すぐやるか。

 

こういうことを毎日毎日考えていると、考えるだけで意外と疲れるんですよね。

 

まだ勉強してもないのに、もうちょっと疲れてる、みたいな感じです笑

 

人間は1日の中でいろんなことを決断しながら過ごしています。

 

大きいことだけじゃなくて、小さいことも含めてずっと決断してます。(1日35,000回という研究もあるくらい)

 

だから、勉強を始める前の段階で「今日どうしようかな」を何回もやっていると、その分だけエネルギーを使ってしまいます。

決断することに疲れるってことです。

 

本当はそのエネルギーって、問題を解くとか、暗記するとか、解き直しするとか、そういう勉強そのものに使いたいんですよね。

 

なので大事なのは、毎回「勉強しよう」と気合いで決めることではなくて、勉強を始める流れを習慣化してしまうことです。

 

 

なぜかというと、決断しなくてよくなるからです。

 

勉強って、始めるまでが結構重いです。

 

でも、始める流れが決まっていると、その重さがかなり減ります。

 

やる気がある日だけ頑張る、だとどうしても波があります。

 

今日はできるけど、今日は無理、みたいになりやすいです。

 

でも、習慣になっていると、気分に関係なくとりあえず動けます。

 

で、実際は始めてしまえばそのまま流れで勉強できることも多いです。

 

 

塾には一人ひとり自分の席があります。

 

行く場所が決まっていて、座る席も決まっている。

 

だから、学校が終わったらそのまま塾に来る。

 

これを習慣にしてしまえばいいんですよね。

つまり、、、

 

学校が終わる

とりあえず塾に行く

決まった自分の席に座る

勝手に勉強が始まる

 

この流れです笑

 

毎回「今日は行こうかな、やめようかな」と決断しなくていい。

 

 

家に帰ると、どうしても選択肢が増えます。(決断の回数が増える)

 

ちょっと座るか先に風呂入るか。
スマホ見るか。(Wi-Fiもあるのでギガ無制限‼笑)
晩御飯までに何か食べるか。
疲れたから少し寝るか。などなどなどなど

 

まあ、正直その気持ちはめちゃくちゃわかります笑

 

でも、選択肢が増えると、その分だけまた決断することが増えます。

 

そうすると、勉強を始める前にエネルギーを使ってしまう。

 

で、いざ始めようと思った時には、ちょっとだるいな、今日はいいかな、ってなりやすいです。

 

だからこそ、最初から迷わない流れを作っておくのが大事です。

 

学校が終わったらそのまま塾に来る。

 

自分の席に座る。

 

まずはそこまでを当たり前にする。

 

ここができるだけでかなり変わります。

 

最初から完璧に長時間やろうとしなくて大丈夫です。

 

まずは始めることです。

 

もっと言えば、始めるまでを固定することです。

 

勉強で高いパフォーマンスを出すために必要なのは、気合いとか根性だけではありません。

 

勉強する前に無駄なエネルギーを使わないこともかなり大事です。

 

毎回決断してから勉強するのではなくて、習慣で勉強が勝手に始まる状態を作る。

 

その方が安定して続きます。

 

勉強が続かないなと思っている人は、やる気がないと決めつける前に、まずは勉強までの流れを見直してみてください。

 

学校が終わったらそのまま塾に来る。

 

そして自分の席に座る。

 

そこまでを習慣にしてしまいましょう。

 

そうすると、勉強は「頑張って始めるもの」ではなくて、「自然と始まるもの」に少しずつ変わっていきます。

 

 

勉強は、毎回気合いで始めるより、勝手に始まる形を作った方が続きます。

 

少しずつでいいので、まずはその流れを作っていきましょう!

 

 

Study room Polestar宇部校
Study room Polestar宇部校