こんにちは~
今日は高校1年生向けの内容です。
高校1年生は、最初の課題考査が終わって順位もわかりましたね。
入学してすぐのテストだったので、まだ高校生活にも慣れていない中で大変だったと思います。
しかし、今の自分が学校の中でどのあたりにいるのかを知るには、かなり分かりやすい材料になります。
点数だけを見て、「まあまあ取れた」「思ったより悪かった」で終わる人も多いですが、見てほしいのは順位です。
今まで各中学校で上位にいたはずなのに、順位こんなもん!?って驚いている人もいるでしょう。
そして順位が出たら、自分の学校の進学実績も一緒に見てみましょう。
毎年、国公立大学に何人くらい合格しているのか。
旧帝大は?国立医学部医学科は?難関私立は?などなど
そこを見て、自分の順位と照らし合わせてみると、今のままだとどのあたりの大学になりそうかが少し見えてきます。
例えば、毎年国公立に50人くらい合格している学校で、自分の順位が100番台だったとします。
その場合、今のまま何も変えなければ、国公立は少し厳しいかもしれません。
なんとか合格できても、志望校は行きたいとことから選ぶではなくて行けるところから選べる状態です。
逆に、上位に入れている人は、今の位置をキープできるようにしましょう。
もちろん、順位だけで進路が決まるわけではありませんし、実際には模試のほうが大事なのであくまでも現段階での指標です。
なので、「今の順位=行ける大学」ではないです。
ただ、「今のままだとこのくらい」という目安にはなります。
ここを早めに知っておくことが大事です。
高3になってから気づくより、高1の今気づいた方が絶対に動きやすいですし、行動改善につながると思います。
結果が良かった人は油断しないこと。
思ったより悪かった人は、落ち込みすぎずに早めに修正すること。
最初の課題考査は、ただのテストではなく、高校生活の最初の現在地確認です。
学校の進学実績と自分の順位を、一度ちゃんと見比べてみてください。
そこから次に何をするかが大事です。
まだ高1です。が、、、もう高1です。
でも、もう大学受験に向けたスタートは始まっています。
頑張っていきましょう~🔥
