中学1年生初テスト

こんにちは~

今日は中学1年生向けの内容です。

今まで高校生向けばっかりだったので意外に思う人もいるかもしれませんが、うちの塾には当たり前ですが中学生もいます笑

さて、中学1年生はテスト週間に入っていて、最初の定期テストが近づいてきている時期ではないでしょうか。

最初の定期テストは、まだ授業もそこまで進んでいないので、テスト範囲が比較的狭く、問題もそれほど難しくないことが多いです。

そのため、「今回のテストはいけそう」と感じている人も多いと思いますし、実際に解きやすいと感じる人はかなり多いと思います。

ただ、ここで大事なのは、自分にとって解きやすいということは、他の生徒にとっても解きやすい可能性が高いということです。

つまり、最初のテストは全体的に平均点が高くなりやすく、「そこそこできた」くらいでは差がつきにくいテストになりやすいです。

では、こういうテストでどこで差がつくのかというと、それは難しい問題が解けるかどうかではなく、ミスをどれだけ減らせるかという部分です。

中1では計算の途中で符号を間違えたり、記号で答える問題を言葉で答えてしまったりと、本当は分かっていたのに落としてしまう点は意外と多いです。(本当にミスが多い)

最初のテストは特に、こうした「分かっていたのに取れなかった点」が、そのまま点数の差になりやすいので、普段以上にミスを減らす意識を持って受けることが大事です。

だからこそ、今回のテストでぜひ意識してほしいのが、問題を解き終わったあとに丁寧に見直しするということです。

最初のテストは時間内に解ききれることも多いので、余った時間を使って何度も見直しをして、1問でもミスを減らすことを意識してほしいです。

「たぶん合っているから大丈夫」と思ってそのままにするのではなく、「どこかで見落としていないかな」「計算を急ぎすぎて符号間違えて

いないかな」と考えながら見直しましょう。
ぼーっと自分の解答を見るのは見直しではありません笑

テストまでにやったワークで自分の間違いの多い問題などは傾向を把握できていれば、その類題を重点的に見直しすることもできます。(中学1年生にここまでの傾向と対策を自力で考えるのは難しかもしれませんので少し上級者向けですかね)

実際、1問のミスで点数が変わるのはもちろんですが、その1問で順位が大きく変わることも普通にありますし、最初のテストはみんなの点数が高くなりやすい分、その1問の重みも大きくなります。

最初の定期テストでは、難しい問題を何とかして取ることよりも、取れる問題を確実に全部取ることの方がずっと大切です。

ですので今回は、ただ問題を解くことだけを意識するのではなく、最後まで見直しをしてミスをなくすところまで含めてテストだと思って取り組んでみてください!

最初の定期テストは、中学校生活のスタートとしてもかなり大事なテストなので、いい形で始められるように最後の1秒まで集中してやりきりましょう。

それでは~!

 

Study room Polestar宇部校
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