こんにちは~
今日は昨日の記事の続きのような内容です。
昨日は、模試までまだ時間があるように見えても、文化祭や定期テストなどを考えると実際に使える準備期間はそこまで長くないので、予定を確認して逆算して動いていくことが大事だという話を書きましたが、今日はそこからさらに大事なこととして、「やるべきことは分かったらすぐにやる」ということについて書こうと思います。
実際に、塾生のLINEグループで模試の過去問を解くように連絡をしましたが、その連絡を見てすぐに取りかかった生徒がいました。
そして、言われたことに対してすぐに動ける生徒は、やはり普段から成績が良い生徒であることが多いです。
もちろん全員とは言いませんが、成績が良い生徒ほど、「やった方がいい」と言われたことに対して後回しにせず、その日のうちに動いたり、少なくともすぐに予定に組み込んだりする傾向がかなり強いです。
逆に、なかなか取りかからない生徒は、成績もあまり良くないことが多く、「そのうちやろう」「時間がある時にやろう」と思っているうちに結局動けず、気づいた時には何も進んでいない、ということが本当によくあります。
勉強では、何をやるかももちろん大事ですが、それと同じくらい「必要だと分かった時にすぐ動けるかどうか」がかなり大事です。
やるべきことを知っていても、実際にやらなければ何の意味はありませんし、良い教材や良いアドバイスがあっても、それを後回しにしてしまえば結果につながるはずがありません。
特に受験勉強では、「また今度でいいか」と思って流してしまった1日、2日がそのまま大きな差になっていきますし、後になってから取り返そうとしても、その頃には別のやるべきことがまた増えていて、結局ずっと苦しいままになることが多いです。
だからこそ、やるべきことが見えたなら、その場ですぐに始めることが大事ですし、すぐに全部できないとしても、いつやるのかをその場で決めて、実際に動き出すところまで持っていくことが大切です。
成績が良い生徒は、特別なことをしているように見えて、実はこういう当たり前の行動を当たり前にすぐやっていることが多いです。
言われたことをそのまま放置せず、必要だと思ったことをすぐやるので、勉強が前に進みますし、結果として差がついていきます。
結局、行動が早い人は強いです。
「やった方がいいのは分かっている」「やらないといけないのも分かっている」で止まるのではなく、そこからすぐに動けるかどうかで、結果はかなり変わってきます。
やるべきことがあるなら、あとでではなく、今すぐやる。
この意識は、受験勉強では本当に大事です。
昨日の記事を読んで予定表を確認した人は、そこで終わりにせず、次は実際にやるべきことにすぐ取りかかってみてください。
結局、動いた人から前に進んでいきます。
それでは~!
