無駄な時間を削れ!

こんにちは~

今日は、無駄な時間についてです。

中高校生には、高校生でしかできない体験がありますし、最近のブログでもよく登場するワードの文化祭のような行事は、まさにその典型だと思います。

友達と一緒に過ごしたり、学校行事に本気で取り組んだり、今の時期にしか味わえないことは本当にたくさんありますし、そういう時間は高校生活の中でとても大事なものです。(社会人になったらなかなか学生時代の友達と会えない…)

ただその一方で、高校生は勉強もしなければいけませんし、受験を意識し始める時期になると、「遊びも大事」「学校生活も大事」で終わらせるわけにはいかなくなります。

では、そういう高校生ならではの体験も大事にしながら、勉強時間もしっかり確保するためにはどうすればいいのかというと、これはもう無駄な時間を削るしかありません。

ここで言う無駄な時間というのは、友達と遊ぶ時間とか、文化祭を楽しむ時間のことではありません。

そうではなくて、何となくスマホを開いて、気づいたらSNSを1時間見ていたとか、休日に少しだけ寝るつもりが二度寝して、起きたら昼を過ぎていたとか、そういう「後から振り返っても何も残っていない時間」のことです。(1時間youtubeショートを見てすごして何見たのか思い出そうとしてもなんだっけ?ってなるのでは…?)

こういう時間は、その時は楽なように見えても、実際には自分の時間をかなり削っていますし、しかも満足感もそこまで高くないことが多いです。

せっかく時間を使うのであれば、ぼーっとSNSを見て終わるより、友達としっかり遊んだ方がいいですし、あるいは勉強を進めて「今日はこれができた」と思える時間にした方が、よほど意味があります。

何となく過ごして消えていく1時間と、意識して使った1時間では、同じ1時間でも中身は全然違います。

そして、勉強ができる生徒ほど、実はここをかなり意識していて、遊ぶ時は遊ぶ、行事は行事でしっかり楽しむ、その代わり何となく消えていく時間はなるべく減らす、ということができていることが多いです。

全国的にも有名な進学校とかは学校行事に超全力ですよね。

逆に、勉強時間が足りないと言いながら、空いている時間を細かく見ていくと、SNS、動画、だらだらしたスマホ、意味のない二度寝などでかなり時間を失っている、ということは本当によくあります。

勉強もしたいし、高校生活も楽しみたいのであれば、削るべきなのは大事な体験の時間ではなく、何となく流れていくだけの無駄な時間です。

文化祭に全力で取り組むのはいいことですし、友達と過ごす時間も高校生にとってはすごく大事です。

だからこそ、その大事な時間と勉強時間の両方を守るために、何となく消えていく時間をそのままにしないことが必要です。

結局、時間がないのではなく、無駄な時間が積み重なっていることはよくあるパターンです。

結局、差がつくのは、特別な才能ではなく、時間の使い方だったりします。

高校生ならではの体験を大事にしながら、勉強もしっかり進めていきたいのであれば、まずは自分の1日の中にある無駄な時間を見直してみてください。

無駄な時間を削って、その分を勉強に使うのもいいですし、高校生の今しかできない経験に使うのもいいと思います。

何となく過ぎる時間を減らして、意味のある時間を増やしていきましょう。

それでは~!

 

Study room Polestar宇部校
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