こんにちは~
テスト週間ですね~
ということで今日は、暗記物について書こうと思います。
テスト前になると、数学のワークを進めたり、英語の問題集を解いたり、提出物を終わらせたりとやることが一気に増えます。
もちろんそれらも大事です。
ただ、その中で意外と後回しにされがちなのが暗記物です笑
漢字、英単語、古文単語、理科や社会の語句、英文法の表現、教科書本文の内容など、テスト前に覚えないといけないものはかなりあります。
それなのに「暗記は前日にやればいいか」と思っている人はいませんか?笑
気持ちはすごく分かります笑
暗記は机に向かってじっくり問題を解くよりも、何となく最後に詰め込めそうな感じがします。
前日に一気に覚えて、テスト当日に何とか思い出せばいいと思ってしまう人もいると思います。
ただ、実際にはそんなにうまくいきません。
前日に覚える量が多すぎると、まず普通に終わりません。
英単語もある。
漢字もある。
社会の語句もある。
理科の用語もある。
古文単語もある。
そこに他の科目のワークの解き直しや提出物の仕上げまで残っていたら、前日はもう大渋滞です。
暗記物は、短時間で一気に入れるよりも、何回も触れた方が残りやすいです。
一回見て完璧に覚えられるなら苦労しません。
覚えたつもりでも次の日には抜けますし、書けると思っていた漢字が本番で出てこなかったり、英単語の意味は分かるのにスペルが怪しかったり、社会の語句を見たら分かるけど自分では書けなかったりします。
だからこそ、暗記物は早めに一周しておくことが大事です。
最初から完璧に覚える必要はありません。
まず一回見て、覚えているものと怪しいものを分ける。
怪しいものに印をつける。
次の日にもう一回見る。
テスト前日に最終確認する。
この流れにした方がかなり楽です。
前日に全部初見の状態で出会うのと、すでに何回か見たものを最後に確認するのでは、負担が全然違います。
暗記は最後にまとめてやるものではなく、少しずつ回数を重ねるものです。
特に社会や理科の語句は、ただ眺めるだけではなく、自分で説明できるか、漢字で書けるか、問題の中で使えるかまで確認しておきたいところです。
英単語や古文単語も同じで、見た瞬間に意味が出るかどうかが大事です。
「なんとなく見たことある」ではテスト本番で戦えません。
見たことあるけど思い出せない。
これが一番よくあるやつです笑
また、暗記物を早めに始めておくと、テスト前日の使い方も変わります。
前日に全部覚えようとすると時間が足りなくなりますが、早めに一周しておけば、前日は怪しいものだけを確認する時間にできます。
これはかなり大きいです。
テスト前日は新しいことを大量に詰め込む日というより、今までやったことを本当に出せるか確認する日にした方がいいです。
そのためには、暗記物を後回しにしすぎないことです。
提出物を終わらせることも大事です。
問題演習をすることも大事です。
ただ、覚えるべきものを覚えていなければ取れない問題は普通にあります。
どれだけ考えても、覚えていない語句は書けません。
どれだけ気合いを入れても、覚えていない英単語は出てきません。
気合いで漢字の一画は増えません笑
だから、暗記物は早めに触れてください。
今日は漢字だけ。
今日は英単語だけ。
今日は社会の語句を10分だけ。
別に最初から長時間やらなくても構いません。
少しでも早く一回目を通しておくことに意味があります。
テスト直前になってから「覚えることが多すぎる」と焦るくらいなら、今のうちから少しずつ潰しておきましょう。
暗記物を後回しにしない。
前日に全部詰め込もうとしない。
早めに一周して、怪しいものを何回も確認する。
それだけでもテスト前のしんどさはかなり変わると思います。
(まあそもそもせっかく覚えたものはテスト後も当たり前に覚えておきたいよね…受験で使うんだもの…)
それでは~!
