こんにちは~
周辺の学校では、ほとんどがテスト週間に入ってきました。
テスト前になると、ワークを進めたり、暗記物を確認したり、提出物を終わらせたりとやることが一気に増えていきます。
もちろんテスト前にしっかり勉強することは大事です。
ただ、ここで忘れてほしくないのは、定期テストの勉強はテスト週間に入ってから急に始まるものではないということです。
普段の授業をどれだけ大事にできているか。
(今書いても時すでに遅し…もっと早く書けばよかったと後悔中…)
定期テストは基本的に学校の授業で扱った内容から出ます。
まあ当たり前ですね笑
授業で説明されたこと、ノートに書いたこと、プリントで扱ったこと、先生が何回も確認していたこと。
そういうものがテスト範囲になっていくわけです。
つまり、普段の授業の中にはテストのヒントがたくさんあります。
先生が「ここ大事だよ」と言っていたところ。
少し時間をかけて説明していたところ。
何度も似たような問題を扱っていたところ。
小テストや確認プリントで出てきたところ。
こういうものを普段からちゃんと拾えている人は、テスト前に何を確認すればいいのかが分かりやすいです。
逆に、授業中にぼーっとしていたり、板書だけなんとなく写していたり、先生の説明をあまり聞いていなかったりすると、テスト前になってから何が大事なのか分かりにくくなります。
テスト前に「どこをやればいいですか?」となる人は、普段の授業の中で出ていたヒントをかなり取りこぼしている可能性があります。
もちろん、テスト前に頑張って取り返すことはできます。
ただ、授業で一度聞いている人と、テスト前に初めてちゃんと向き合う人では、同じワークを解いていても理解のしやすさが全然違います。
一回授業で説明を聞いていて、ノートにもメモが残っていて、プリントもちゃんと解いている人は、テスト前に見返した時に「ああ、これやったな」と思い出しやすいです。
一回でも見聞きしたことのあるものと全くの所見では、天と地ほどの差があります。
授業中にほとんど聞いていなかった人は、テスト前にワークを開いた時にほぼ初対面みたいになります。
いや、初めましてじゃないんですけどね笑
授業で会っているはずなんです。
普段の授業を大事にするというのは、ただ静かに座っているという意味ではありません。
先生が何を強調しているのかを聞く。
ノートやプリントに必要なことを残す。
分からないところをそのままにしない。
小テストや授業中の問題をその日のうちに確認する。
こういう小さいことを積み重ねておくと、テスト前の勉強がかなり楽になります。
テスト週間に入ってから全部をゼロからやろうとすると、どうしても時間が足りません。
科目数も多いですし、提出物もありますし、暗記もしないといけません。
だからこそ、普段の授業の時点で少しでも理解しておくことが大事です。
授業中に分からないところを減らしておけば、テスト前は確認と解き直しに時間を使えます。
逆に授業中の内容がほとんど残っていなければ、テスト前に理解するところから始めないといけません。
これはかなりしんどいです笑
定期テストで点を取りたいなら、テスト週間だけ頑張ればいいという考えは少し危ないです。
もちろんテスト前の追い込みは必要ですし、今からやれることもたくさんあります。
ただ、普段の授業を大事にしている人ほど、テスト前の追い込みも点数につながりやすくなります。
授業は、テスト勉強の前段階です。
そこでどれだけ拾えているかで、テスト前の動きやすさが変わります。
これからテストに向かう人は、ワークや提出物を進めるだけでなく、学校のノートやプリントも見返してみてください。
先生が授業中に強調していたところや、自分が授業中に分からなかったところは、テスト前にもう一度確認する価値があります。
普段の授業を大事にする。
テストのヒントは、普段の授業の中にあります。
テスト週間に入った今だからこそ、授業で扱った内容をもう一度見直して、取れる問題をしっかり取りにいきましょう。
それでは~!
