こんにちは~
今日は、テスト前ほど今までやった問題を繰り返そうという話です。
(そろそろ内容が被ってきたか...?そろそろ新シリーズの考案を…)
テストが近づいてくると、急に新しい問題集をやりたくなったり、友達がやっている教材が気になったり、YouTubeのまとめ動画を見て「これもやった方がいいのかな」と思ったりすることがあります。
気持ちは分かります。
直前になると、今やっていないものが全部大事に見えてきますからね笑
ただ、テスト直前にまずやるべきなのは、新しいものをどんどん増やすことではなく、今までやった問題をもう一度できるようにすることです。
(ちなみにこれは受験でも同じです)
学校のワーク。
授業プリント。
小テスト。
ノートに書いた問題。
一度間違えた問題。
まずはここを繰り返してください。
特に、一度間違えた問題はかなり大事です。
一回目で間違えたということは、その時点では自分の中に穴があったということです。
赤で答えを書いたから大丈夫、解説を読んだから大丈夫、なんとなく分かった気がするから大丈夫、ではなく、もう一度何も見ずに解けるかを確認しないといけません。
テスト本番で必要なのは、解説を読んだ記憶ではなく、自分の手で解ける力です。
ワークを一周しただけで満足している人は多いですが、一周目はどちらかというと自分のできないところを探す作業です。
そこから二回目、三回目でできる問題に変えていくことで、ようやく点数につながっていきます。
やってみれば分かりますが、記述系の問題で一回間違えたものは2回目といてみても意外に詰まります。
一回解いた問題は、解説読めばその後はずっと間違えないなんてことはないのです笑
もちろん、まだ全く手をつけていない範囲があるならそこもやらないといけません。
ただ、ある程度ワークやプリントを進めている人ほど、直前に不安になって新しいものへ広げすぎるより、今までやったものを固めた方が点数につながりやすいです。
数学なら、間違えた問題をもう一度解く。
英語なら、文法問題や本文の確認をもう一度する。
理科や社会なら、覚えたつもりの語句を本当に書けるか確認する。
国語なら、漢字や古文単語、授業で扱った内容を見直す。
こういう確認をしておくことで、本番で取れる問題を落としにくくなります。
テスト直前は、広げるより固める時期です。
新しいものに手を出して不安を紛らわせるより、今までやった問題を繰り返して「これは出たら取れる」と言えるものを増やしてください。
点数を上げるためには、知らないものを少し増やすことも大事ですが、それ以上に、すでにやったものを本番で確実に取れるようにすることが大事です。
今までやった問題を繰り返す。
間違えた問題をもう一度解く。
覚えたつもりのものを本当に書けるか確認する。
テスト直前は、ここを大事にしていきましょう。
(なんか短い気がするけど、そんな日があってもいいよな…?)
それでは~!
