終わった科目は引きずるな!

こんにちは~

周辺の学校ではテストに入っているところが多いと思います。
(ここ数日の雨でテスト初日が延期になったりもしてますが…)

すでに何科目か終わった人もいるでしょうし、これからまだまだ続く人もいると思います。

ということで今日は、テスト期間中に終わった科目を引きずりすぎるなという話です。

テストが終わった後に「あの問題ミスったかも」「あそこ絶対違う」「友達と答えが違った」みたいに気になることはありますよね。

気持ちはすごく分かります笑

テスト直後は記憶も新しいですし、友達と話していると答え合わせみたいな流れになることも多いと思います。

ただ、テスト期間中にそれをやりすぎるのはあまりおすすめしません。

(ちなみに共通テストの場合は全くお勧めしません笑)

なぜならもう終わった科目の点数は、その場でどれだけ落ち込んでも変わらないからです。

泣こうが喚こうが、回答用紙を回収された時点で点数は確定しています笑

もちろん答案が返ってきたら、しっかり振り返って解き直しをする必要があります。

どこでミスをしたのか、何が足りなかったのか、次のテストや模試にどう活かすのかを考えることは大事です。

ただ、それはテスト期間が終わってからでもできます。

まだ次の科目が残っているのに、終わった科目のミスをずっと引きずっていると、これから受ける科目に影響が出ます。

数学が終わった後に「あの大問落としたかも」とずっと考えていて、次の日の英語の単語確認が進まない。

英語が終わった後に友達と答え合わせをして落ち込んで、その日の理科の勉強に集中できない。

社会の記述が不安でずっとモヤモヤして、次の数学のワークを開いても手が止まる。

こうなると、終わったテストだけでなく、これからのテストまで悪くしてしまいます。

これはさすがにもったいないです。

終わった科目は終わった科目です。

その時点でできることは、一度区切りをつけて次の科目に向かうことです。

テスト期間中に一番大事なのは、今から点数を変えられる科目に集中することです。

昨日の科目の点数はもう変えられません。

でも明日の科目の点数は、今日の勉強でまだ変えられます。

ここを間違えないでほしいです。

特にテスト期間中の休み時間や帰り道の答え合わせは、場合によってはかなり危険です。

「あれって答え何にした?」

「自分はこれにした」

「え、違うかも」

この会話で一気に気持ちが沈むことがあります。

そしてその答え合わせが正しいとも限りません笑

友達が言っている答えが合っているとは限りませんし、自分が間違えたと思っていたら実は合っていたということもあります。

それなのに、まだ返ってきてもいない答案のことで落ち込みすぎるのは少し損です。

もちろん、軽く確認するくらいなら別にいいと思います。

ただ、それで気持ちが引っ張られるくらいなら、テスト期間中は無理に答え合わせをしなくてもいいです。

どうせ答案は返ってきます。

そこで現実と向き合えばいいのです笑

テスト期間中は、とにかく切り替えが大事です。

一科目終わったら、その科目のことをずっと考えるのではなく、次の科目に頭を切り替える。

今日のテストがうまくいっても、調子に乗りすぎず次の準備をする。

今日のテストがうまくいかなくても、落ち込みすぎず次の準備をする。

これがかなり大事です。

テストは一科目だけで終わるわけではありません。

全科目が終わって初めて、今回のテスト全体の結果になります。

一つの科目で少しミスをしたとしても、次の科目で取り返せることはあります。

逆に、一つの科目がうまくいったとしても、そこで油断して次の科目を落とせば全体としてはもったいない結果になります。

だからこそ、テスト期間中は毎日切り替えていきましょう。

終わった科目は一度置く。

次の科目の範囲を確認する。

暗記物を見直す。

間違えた問題をもう一度解く。

明日のテストで取れる点を取りにいく。

これでいいです。

テストが全部終わった後には、終わった科目もしっかり振り返りましょう。

何ができて、何ができなかったのか。

勉強の仕方は合っていたのか。

提出物だけで満足していなかったか。

暗記物を後回しにしていなかったか。

解き直しが足りていたか。

そこはちゃんと見た方がいいです。

ただ、テスト期間中の今は、まず次の科目に集中してください。

終わった科目を引きずりすぎない。

変えられるのは、これから受ける科目の点数です。

最後の科目までしっかり切り替えていきましょう。

それでは~!

Study room Polestar宇部校
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